杉の製品が出来るまで

伊藤製材所では、工程1つ1つに丹精、気持ちを込め、より良い製品になるようスタッフ一同注意を払い、製材しております。仕入れから商品として出来上がるまでの工程を詳しく紹介いたします。

1.仕入れ

1.仕入れ

社長が自分の目で確かめて仕入れてきた丸太です。樹齢70年生以上の丸太、目詰まりのよいものを厳選します。

2.皮むき

2.皮むき

製材する前準備のひとつです。
専用の機械で樹皮を剥いていき、杉の体をきれいにします。製材機の刃が悪くなるため、砂などのゴミを取る意味もあります。

3.切断

3.切断

次の工程の準備として、製材する商品に合わせてチェーンソーで一定の大きさに切りそろえます。

4.製材

4.製材機

お客様より注文があった板厚にあわせて挽いていきます。

5.耳スリ

5.耳スリ

製材後の材木の巾をそろえます。

6.天然乾燥

6.天乾(天然乾燥)

木材の乾燥は屋外での天然乾燥が1番良いとされております。100%の水分を落とせませんので、こちらの工程では30%まで落とします。

7.人工乾燥

7.人乾(人工乾燥)

天然乾燥した木材を、当社自慢の低温(40℃)の除湿乾燥機にて2~3日ほどかけて木材中の水分を10%程度まで落とします。

8.仕上げ

8.仕上げ

最後の仕上げ加工です。しっかりと乾燥された材の表面を磨いたり、製品としての加工をします。

9.完成

9.完成

均一に仕上げて、立派な製品の出来上がりです。
>製品紹介はこちらから

作業別工場一覧

辷石(すべりいし)工場 人工乾燥・完成品の貯蔵
笹賀(ささが)工場 仕入れ・皮むき・切断・製材・耳スリ・天然乾燥
三日月(みかづき)工場 最終加工(モルダー加工)

作業工程動画

作業工程の動画をYOUTUBEにアップしました。
ご覧ください。

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